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女性起業家たまご塾直前対策講座「資金計画表の書き方」ー「売上高」

女性起業家たまご塾 第12期の応募用紙の資料請求を

続々と頂いています。

 

でも、応募用紙を見て「え~ 資金計画表??? 書けない~。」

と応募を諦めました、という声を 後からチラホラ聞いたり・・・

 

応募していただいたけれど、「資金計画表が空欄のまま・・・」

という応募用紙を見ると「え~ わからないなりでも埋めていただければいいのに、空欄では評価のつけようがない。。。」

と、せっかくいいプランなのに、選考でとても不利になってしまわれる例もあって

もったいないなぁ~と感じることが多かったです。

 

資金計画がわからないから たまご塾に申し込みたいのに・・・ と思われるかもしれないのですが、

選考になってしまった時は やっぱり 真っ白は もったいない~。

 

起業家に必要なのスキルの一つは「突破力!」

完璧でなくても、今出来ることで精一杯!

そこから道が開けることがありますからね!

 

あいまいでも いいので やっぱり 少しでも 埋めていただければ

いいのに と思っています。

 

特に、参加できる方と そうでない方の 境目の方は たくさんいらして

その1点の差が 資金計画表を 少しでも埋めておいていただければ・・・

とも 思うプランの方もいらっしゃるのです。

 

 

 

一番 悩ましいのは、

開業後の見通し(月平均) の「売上高」 のところでしょうか?

 

これについては、

「何を商品にして売るのか?」を決める必要があります。

 

例えば、何かのお教室であれば、1回のレッスンの受講料はいくらにしますか?

それは、何人参加のレッスンでしょうか?

それは月に何回くらい開催しますか?

「1回のレッスン料」×「参加人数」×「月あたり開催回数」

で「売上高」の金額が見積もれますね。

もし、複数のコースの内容があれば、この足し算です。

 

もし、お店やネットショップなどでの物販であれば

まず 「客の平均購入単価」 もしくは 「商品単価」 をおおむね決めていただく必要があります。

 

「客の平均購入単価」で考えると、

一人当たり いくらくらい 払ってくれる お客さんが 1日何人来てくれのか?

それを 1か月に何日 営業するのか?

その掛け算の式を 右の 試算根拠のところに書いて 計算したものが

「売上高の予想値」 になります。

 

商品単価で考える場合は

 

いくらのものが 一日いくつ売れて 何日営業日があるので 月いくらの売り上げになるのか?

価格 × 個数 × 営業日

 

という掛け算になります。

 

事業の形態によっては 必ずしも 上記はあてまはまりませんが

おおむね こんな感じで考えてみてはどうでしょうか?

 

ですので、

まずは 『商品やサービスをいくらで売るのか?』

 

を決めるところが 最初ですね。

 

これが なかなか 悩みどころではありますが・・・

仮でも いいので 「一度決めて」「書いてみて」欲しいところです。

 

(女性起業UPルーム ナビゲータ 吉枝 ゆき子)吉枝にがお絵