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ネットワークのちから

「女性起業家がたまごからニワトリになるとき」
第2部の卒業プレゼンテーション(素晴らしかったです!)をもって

たまご塾 第1期生は
オフィシャルには解散となりました。

でも!
塾生たちが築いたネットワークはこれからも続いていきます。
(起業セミナーの受講者も同様です)

UPルーム初年度の一連のセミナー&たまご塾を振り返って痛感するのは
"ネットワークのちから"のものすごさ!

講師陣から教わる内容もスゴイのですが、
それに匹敵するくらいパワーを発揮するのが
なかまからもらう情報。

その一例をご紹介すると、

「チラシを○○○枚程度印刷したいんだけど、
初めての経験でどこにどんな風に頼めばいいのか・・・いくらくらいかかるかな?」
という問いかけがセミナー受講者のメーリングリストで出されると

「急ぎならこんなとこがある。急がないなら、こんなところもありますよ」

ってな答えが、受講者なかまから返ってきます。

別の例では、

「あの縫製、いくらで発注してる?」
「○○円」
「それって、高いと思うよ。私の経験でいうと、△△円くらいでやってくれるところがあると思うよ」

ってなアドバイスも。

もともと、起業を考えている(バイタリティーあふれた?)女性たちなので
ひとりひとりの情報量もすごいものがあります。

それが10人分20人分、さらにはその知り合いが持っている情報まで手に入るわけなので、
それはそれは・・・・・。

セミナーに参加して、自分から発信したら、
これだけの情報が手に入るんだな~
ということにびっくり!の半年でした!!

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それだけの関係が築けるのは
受講者のメーリングリストという土壌を準備して地ならしをしている
講師(こみやまさん)とナビゲータ(よし枝さん)の力があればこそかな。
(最後はちょっぴり自画自賛?)