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産みの苦しみ@たまご塾

今日であとは最終回を残すところとなったたまご塾です。
9月から半年はあっというまでした。
それは長丁場のセミナーに通ってくださった方々も同じと思います。
進捗状況は人それぞれです。
塾生だから進んだということでもないようで。
行動する人は進んでいく、それは自分で決めてやることだからなんですね。きっと。

で、たまご塾生のみなさん、それぞれいま産みの苦しみに
さしかかっていらっしゃいます。子ども産むより痛いかも★
どうやって売っていくのか。だれたちに売っていくのか。
いくらで売るのか。利益率は何パーセントなのか。
いつになったら黒字になると想定できるのか。
いつになったらこれで自分の給料出るのか。
はてしない物語のようです。

写真は、タントグスト君を量産体制にもっていくには
どの型紙でどういう工程でどこの工場であるいは内職で
寸分の狂いなくタント顔がつくってもらえるのか、色味はどうか、
タントがたいの大きさはどうか、お鼻の線は、などなど
大研究・お悩み中のキャラクターデザイナー、さくまりえこさんです。
黒いのや白いの、いろんな顔をコンピュータミシンで四苦八苦して試作中。。。

ひ、ひ、ふー。最後は力をぬいてー、
がんばれー。