身近なコンテスト・助成金・融資そして相談窓口
「ビジネスコンテストに応募して、腕試しをするには・・・・・」
「チャレンジしやすい助成金は」
「ビジネスを起こしていく際、専門的な相談に乗ってもらうには」というご質問に答えて。
2008年前期の起業家たまご塾ではなんと
「横浜ベンチャーポートのB1-グランプリ」に全員応募しよう!
ということになっています。
昨年の1期生の中にも横浜のビジネスグランプリのファイナルに出られた㈱ハートセラピーの柳原さん、エイボン女性文化センターの助成金つきの賞を受賞された「食のいろは」の大竹さんなどがいらっしゃいました。
こみやま塾長からも、
「コンテストなどで最終選考までいくということは、たとえグランプリが取れなくてもいろいろな専門家の目でプランにコメントがもらえるし、露出していくことでメディアから注目してもらえます。取り上げられる確率も高くなる。副産物がいろいろありますから、ぜひチャレンジすべき! 」
という叱咤激励が・・・
(ここでいつも「やってみて、たとえうまくいかなくても、失うものはなにもないじゃないですか!」という ひとことが付け加えられます。あ、今回は付いていたかどうか 忘れましたが。
しかし、これってほんとうにそうですよね。やってみる。だめもとで。それで失うものはない。
だめだったら、次をやるのみ。いちいち凹むべからず。 いろんなことに言えますね、と納得です)
そこで、「次はあなたがチャレンジする番です!」というわけで
応募先候補をいくつか掲載いたします。(新しくよい情報を見つけた方はぜひ教えてください!)
また、市内にはそれぞれ専門分野をもつ相談窓口がいくつかあります。
どうぞ 上手に活用してくださいね。
横浜市内外の身近なビジネスコンテスト
・助成金・融資・ビジネス専門相談窓口
■コンテスト
・B-1グランプリ(主催:横浜ベンチャーポート)
ファイナルは9月 および 2月。
ビジネスプランを登録すると審査会を見られるそうです。
・かながわビジネスオーディション2008 (神奈川中小企業センター)
・かわさき起業家オーディション((財)川崎市産業振興財団)
http://www.kawasaki-net.ne.jp/bizidea/index.htm
年間6回! 隔月で開催されているのが特長です。
・女性起業家大賞 スタートアップ部門
(全国商工会議所女性会)
http://www.jcci.or.jp/joseikai/2008kigyoka/2008kigyoka.html
6月末までに応募。
(フジサンケイ・大和証券グループ)
http://www.w-challenge.com/contest/index.html
・チャレンジコミュニティビジネス支援事業 助成金
((財)横浜企業経営支援財団)
・エイボンHello Tomorrow基金
(エイボン女性文化センター)
30万円を10人の女性に。
・芸術活動助成 ほか (アーツコミッション)
http://www.yaf.or.jp/artscommission/grants.html
■市内の頼れる専門相談窓口
以下の事務所は関内に集中しています。
|
(財)横浜起業経営支援財団 |
伝統ある専門機関。専門家の無料相談が充実。 |
電話 045‐225-3700 |
|
横浜ベンチャーポート |
ベンチャーを志す人の強い味方。ないセミナーがない。交流会、分野別の専門家相談も充実。 |
電話 045-662-6988 |
|
よこはまCB smiles |
コミュニティ ビジネスを実践する先輩が相談に乗ってくれる。 |
電話 045-212-9213 |
|
アーツコミッション・ヨコハマ http://www.yaf.or.jp/artscommission/ |
アートの担い手を志す人にぜひ。 |
電話 045-227-7322 |
|
こくきん創業支援センター横浜 |
国民生活金融公庫が起業のスタートアップをサポート。 |
電話 045-201-9913 |
2008-5-19
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