女性起業UPルームHOME > よくあるご相談&回答 > <IT>ホームページはどうやって作るのがいいですか?

<IT>ホームページはどうやって作るのがいいですか?

ビジネスの内容や段階によるので 一概には言えません。 ホームページからの集客や販売に重きを置くのであれば、プロのデザイナーや制作者に依頼して 作ることをおすすめします。 インターネットのサイトが増えた今、デザイン性の高いサイトが増えています。手作り感のある 素人っぽいサイトが 業種によっては評価されにくくなっています。 起業家たまご塾では ホームページ制作を外注することを前提に経営者として知っておかなければならないこと決めていかなければいけない ホームページ構築の手順と活用法についてお伝えしています。 ただ、 これは ビジネスプランがしっかり固まって、ターゲットのお客さんと そのニーズが見えての段階の方です。 まだ、起業スタート初期の準備段階で、どのくらい 売れるかわからない、費用はかけずに試しにやってみようかなという方には、
費用と時間をかけてホームページの勉強作成することより
無料ブログなどで より手軽に ご自身の言葉で 
情報発信していくことを おすすめしています。

無料ブログは ホームページを見たりメールが出せるくらい知識があれば
すぐに作成することができます。

無料ブログを 自分のビジネスに沿ったテーマに絞って
商品やサービスについての思いや情熱と共に 情報発信することで

●商品やサービスの良さを伝えることができる
●自分自身のコンセプトが固まる。伝えるべきことが何か見えてくる。
●ブログを通してのコミュニケーションで お客様のニーズがわかってくる。

などの 効果があります。

ただ、
無料のブログ で できることと できないこと 
メリット と デメリットがあります。

また、
ホームページの いいところと悪いところ
があります。


無料のブログは 検索エンジンにも上位表示されやすく、
更新するたびに 更新情報が掲載されたり、
トラックバックなどの仕組みがあるため、
集客やアクセスを集めるためには 有効です。

けれど、運営するシステムにより制限も多く、
CGIなどのプログラムの利用ができなかったり、
デザインの変更なども規制があったりするので
出来ることが限られます。

ですから、
ブログで集客して ホームページへのバナーを貼っておいて誘導して 
ホームページで 詳細な商品やサービスの説明をして申し込みを頂く 
という流れで作ることがよくあります。

ホームページは 作成するのに 知識が必要なことと、
プロに頼むと 更新するにも 更新費用がかかり、
結局 こまめな更新ができなくなることがデメリットです。

ご自身で 更新できたら ベストですけれど。

ですから、
ホームページの制作に
どのくらい 時間とお金をかけて作る価値があるかは
ビジネスの内容と 展開をどのように考えていらっしゃるか
によりますので一概には 言い切れません。

また、
ネットショップでしたら 簡単なものなら 定額で すぐに 作れるサービスなどもありますから
当初は こうしたものを利用されるのも ひとつです。

一般の方向けにホームページ作成ソフトとして
流通しているのは
ホームページビルダーが 価格も安く 一般できです。
解説本もたくさん出ていますから 独学でなさる方もいらっしゃいます。

ブログのデザインにちょっと懲りたくなると
こういったソフトで ブログの一部を作って利用することもできます。

今は、
無料ブログと HPとの間をとって
ご自身で レンタルサーバーを借りて
MovableTypeに代表されるブログシステムをインストールすることで
独自にブログを作ることもできます。

無料ブログより デザインや 機能に制限がないので、
ホームページに近いことが可能です。
CGIと言われるプログラムを組み込んだり、

また ご自身で 記事を追加したりできることが メリットです。

ただ、このデザインを作りこむことは 初心者の方は なかなか大変だったりもします。
デザインに凝る必要がなければ テンプレートなども無料で配布されていたり販売されているので
それをベースに作り変えることもできます。
その場合でも ホームページを作るためのHTML と言われる言語の知識があれば
役に立ちます。

このように いろいろな 選択肢は ありますが、

どのような ビジネスを考えていらっしゃるか
ホームページをどのような目的、位置づけで作りたいかに よりますので
また 詳しくは ご相談ください。

女性起業UPルームにお越しになれる機会があれば 
どうぞ おいでください。




(回答:ナビゲータ 吉枝 ゆき子)

上記、回答内容については ナビゲータの個人的な判断でお答えしております。
より良い補足情報をお持ちの方は どうぞ コメントをお寄せください。)

 

→ 「このHPでちゃんと伝わっている?」そんな個別相談は「女性起業家のためのHP診断」