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本特集④「クチコミ」「画像」「キャッチコピー」「文章」

ブックフェア「女性と起業のあたらしい風」(2008.9~2009.1) でご紹介の、こみやまたみこ塾長推薦本第4弾です。
画像、キャッチコピー、伝わる言葉。さまざまなノウハウを身につけ起業パワーアップ!!
UPルームで閲覧できるほか、1Fにて貸出も行っています。

 

sonnanja.jpg16.そんなんじゃクチコミしないよ。
河野武著・技術評論社・2008年


本書は、ブロガーイベントやSNS上の公認コミュニケーションなど「クチコミの技術」として紹介されてきた手法を徹底分析して、「人はなぜクチコミしたくなるのか。クチコミに影響されるのか」を解き明かしている。クチコミが持つ本当の影響力とはなにか。ネット以外の手段も組み合わせて、よりネットを効果的に活用するようなアプローチを考えることができるヒントをくれる1冊。

 

 

 

 

 

cameramanninaruna.jpg17.カメラマンになるな、演出家になれ! オンラインショップ、ネットオークションの画像はこう撮る!
伊藤正仁著・日本カメラ社・2005年


個人でも気軽に参加できるようになったオンラインショップやネットオークション。そこでは、商品画像の善し悪しが、売り上げに直接影響する。本書は、自らオンラインを運営し商品撮影講座の講師を務める著者が、商品が売れるためには、どう撮ったらいいのかにポイントを置き、わかりやすく解説している。「魅力ある写真」「注文したくなる写真」を撮ってネット販売に結びつけるための必読書。

 

 

 

uriagedokan.jpg18.売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方 
竹内謙礼著・日本経済新聞出版社・2005年


企画書や提案書を書くにも、言葉の選び方ひとつで説得力や印象は大きく変わるものである。本書は、ネット通販で、1億円以上売るカリスマ著者が、お客を引きつけて止まないコピー、チラシ、POP作成の秘訣(ひけつ)を、成功事例とともに教えている。言葉力をつけて、ワンステージレベルアップしたい方や初心者におすすめの1冊となっている。

 

 

 

 

 

eigyohatukami.jpg19.営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」
いとう伸著・あさ出版・2005年


いまは、言葉が巧みなだけでは、売上げに直結しない時代だという。そんな時代に、あがり症の営業マンが50億円の実績を上げた。1対複数、ワンチャンスしかない、実演販売のノウハウを応用して、効率を追及し、商品の付加価値を最大限に伝える究極の「シナリオ」を紹介している。元気や勢いだけではなく、「つかみの科学」と呼ばれる実践的なノウハウをわかりやすく解説する。

 

 

 

 

 

 

tsutawaruyusaburu.jpg20.伝わる・揺さぶる!文章を書く
山田ズーニー著・PHP研究所・2001年


「書くことは、考えること」だという。私たちは日々文章を書くことが多いが、どんな小さなメモでも、誰に読まれ、どうなることを目指しているのか、を考えて書いている。そのような場面で、どうしたら誤解されずに自分の思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるだろう。本書では、人が持つかけがえのない力を活かし、伸ばすサポートをしている小論文指導のエキスパートが、7つの視点からよい文章を書くための戦略をアドバイスしている。