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【メルマガ】年収1,000万円は可能ですか?

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女性起業UPルーム (公財)横浜市男女共同参画推進協会

 ~「すべての女性の可能性にチャンスを!」起業応援メールマガジン~

                       第96号 2017年9月26日
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みなさん こんにちは!女性起業UPルーム ナビゲーターの吉枝です。


先日まで募集していました、女性起業家たまご塾 第11期 
後期「HP設計コース」定員を超えてのお申込み、
ありがとうございました。

また、後期からの受講生の方を含めてUPルームサイトにてご紹介を
掲載させていただきますね。

さて、
先日、ご相談の中で、

「年収1,000万円は 可能でしょうか?」

というご質問を頂きました。


なかなか、答えが難しいご質問だなぁ?と思ったので
少し書いてみます。

基本的には売上=『商品の単価』×『売れた数』

なので、その中で利益率がある程度高く取れていれれば
年収1,000万円は不可能ではありません。


よく年商〇〇〇万円!と大きな金額で書かれていることがありますが
大事なのは経費を引いた、『利益』です。
大きな金額を売るのに、多額の広告費をかけている場合もありますね。

さらに、年収となると経営者として受け取る金額なので、
利益から更に差し引かれたものになります。

もし、年収1,000万円を目指すとしたら、
そこから数字を逆算していけばいいのです。

ここでは、ちょっと強引ですが単純化のために 
年商=年収と読み替えて考えてみます。

例えば極端な例ですが

不動産業の方が、1億7000万円のマンション1棟を直接仲介して、
仲介手数料を売主、買主双方から3%から受け取ると、
それだけで1,000万円を超えます。

例えば、資格取得スクールの50万円のコースを販売するとしたら、
20人に参加していただければ1,000万円になります。

月謝1万円の塾であれば1年間通して84人の生徒さんがいればいいので、
1クラス10人、毎週実施で開催すると仮定すれば週に9クラスの開催が必要です。

1個1万円の商品なら、月に84個売れればクリア。
(実際には物販ですと原価がかかってくるのでさらに、2倍~3倍くらいは
 売る必要がある必要があることが多いです。)

では、1個2,000円の商品なら 月に何個?


でも、現実には年収1,000万円を実現できている女性起業家さんは一部です。

それは、どうしてでしょう?


まず、『売れる商品を持てない』ことがあります。

お客さんのニーズに気づくことも必要ですし、

仕入れる商品なら、魅力的な商品を見つけてこないといけません。

自分で作り上げる商品やサービスなら、その技術を持つか、
技術を持っている人を見つけて来ての形づくりが必要です。

既に、同じような商品を扱っている人がいて
売りたい価格では売れないこともあります。
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また、今度はその先に せっかく「売れる商品」があるのに

「自分は、それをやりたくない」

と思っていたり、

その価値に気づいていないこともあります。


・お客さんの都合に合わせる仕事スタイルは嫌だ。
・自分の好きなことを、自分のセンスで売りたい。

というスタイルでいると

お客さんのニーズとずれてしまっていることもあります。


「え?、何でそれやらないんですか?もったいないですよ。」

というお話をすることも多いです。


経営者のモチベーションがついてこないと、
ビジネスって動きださないですね。

簡単、手間なしで売れていく商品もあるかも知れませんが、
多くは、そんなに簡単にいくものばかりではありません。

ブログが書けない、時間がない、というのも、それに近いかもしれません。

売りたい気持ちはあるのに、どうしても優先順位が下がって進められない
という場合もあります。


ブログを書くのに

・「こんな風に思われたらどうしよう」
・「個人情報として不安がある。」
・「売れなかったら落ち込んじゃう」
・「同業者に真似されると嫌だな」

そんな不安があると、進まないですよね。

「マインドブロック」みたいな言葉も最近はやっていますが、

自分でも気づきにくい そんな心の中のブレーキを持っている場合もあるかも
知れません。


そして、
せっかく「ある程度売れている」のに、

・これ以上時間がかけられない、
・マンパワーが足りなくて売り上げを伸ばせない

という方もいます。

人に頼んだり、人を雇ったり、
経営スタイルに移っていくのが難しい方もいます。

人に任せることで品質が落ちることが許せなかったり、
育てた人にがっかりさせられたり・・・

また、
子育てや介護、ワークライフバランスの関係で時間が限られてくる方もいます。

誰しも平等に与えられた「1日24時間」という「時間」の使いこなしは
本当に難しいですね。


年収1,000万円への道。

ちゃんとつながっているのに
途中には邪魔な石ころや迷う脇道、乗り越えなくちゃいけない壁もある感じです。

年収1,000万円を得るためのビジネスモデルは様々です。

自分の強みを活かせるか?を常に自分に問いかけながら
目の前の課題を乗り越えていきましょう。

一人で考えていると、モヤモヤと考えが堂々巡りしてしまうという方は
起業準備相談をご利用ください。

詳しくはこちら

→ http://www.uproom.info/about/up_43.html


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1 女性起業UPルーム これからのセミナー・イベント
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9・10月 開催予定のセミナー・イベントはこちら。


■女性の起業に役立つスキルアップセミナー<募集中>

 女性起業家のための『かしこく融資を活用する基礎知識』


起業し夢を実現するには、どうしても資金が必要なこともあります。

補助金や助成金を申請する以外に、融資を受けることも選択肢の一つです。
この講座では、融資を考えたときに役立つ基礎知識を
講師がわかりやすく説明します。

また、融資の活用方法や申請する際の手続きなどを学びます。
資金計画を作るワークの時間もあります。


【講師】:関谷善行
    (日本政策金融公庫 南関東創業支援センター上席所長代理)

【日時】:2017年9月29日(金)10:00~12:00
【会場】:フォーラム セミナルーム3
【対象・定員】:起業を目指す女性、女性起業家20人
【参加費】:1,000円
 母子家庭等経済的に困難な横浜市在住・在勤・在学の方には
 免除制度あり(必要条件・手続きあり)
【保育】:1歳6ヵ月~未就学の子どもが対象。有料、4日前までに要予約、先着順。
 免除制度あり(必要条件・手続きあり)

☆詳しくはこちら

→ http://www.uproom.info/seminar-info/1213_1.html


■遊びにいらしてください!出展のご案内

 栄区役所&女性起業家コラボ事業『ボンマルシェ さかえ』

横浜市栄区役所の主催、(公財)横浜市男女共同参画推進協会、
女性起業UPルームの企画・実施により
女性起業家たまご塾生による出店イベント「ボン・マルシェ さかえ」
を開催します。

「女性起業家たまご塾」を修了したばかりの女性起業家3人の自慢の商品で
栄区にお住まいの方をはじめとした皆さまに元気をお届けする
「ボン・マルシェ さかえ」。

お近くの方は是非、足をお運びください。


【日時】:第1回目 2017年10月13日(金)10時~14時 

【会場】:栄区役所庁舎本館1階にて
【対象・定員】:どなたでも

☆詳しくはこちら

→ http://www.uproom.info/studying/20171013.html


■女性の起業に役立つ少人数でのグループ相談会

 初心者の方のための『ブログ&ホームページグループ相談会』


一人でネットで調べてみても、なかなかよくわからない。
情報が多すぎて迷ってしまう。
自分のブログやサイト、客観的にどう見えているのか 自分ではわからない。

そんな方のための
・わからないこと、何でも質問
・少人数でお互いのブログやホームページの気づきを顧客視点で伝え合う
初心者の方のための「ブログ&ホームページグループ相談会」を開催します。


【ファシリテーター】:吉枝 ゆき子
 ((株)ソフィットウェブコンサルティング、女性起業UPルームナビゲーター)

【日時】:2017年10月25日(水)14:00~15:30
【会場】:フォーラム 女性起業UPルーム
【対象・定員】:起業を目指す女性、女性起業家 5人
【参加費】:1,000円
 母子家庭等経済的に困難な横浜市在住・在勤・在学の方には
 免除制度あり(必要条件・手続きあり)
【保育】:1歳6ヵ月~未就学の子どもが対象。有料、4日前までに要予約、先着順。
 免除制度あり(必要条件・手続きあり)

☆詳しくはこちら

→ http://www.uproom.info/seminar-info/10251129.html

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2 起業準備相談・ホームページ&ブログ相談 10月分 ご予約受付のお知らせ
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相談ご利用者のなんと99%の方が「大変良かった」「良かった」と評価して
下さいました!

10月のご予約を受付中です。

『起業準備相談』 ≪予約制 1回1,000円 約1時間≫

「だいぶ考えるべきことが分かってきました!」
「一人で考えていると 堂々めぐりで... ヒントを色々いただきました。」

ご利用の方には このように言っていただいている 起業準備相談。
予約は 空いている時間がすぐにわかるお電話が便利です。

<ご相談内容の例>
・こんなアイデアを持っているけれど、何から始めたらいい?
・こんなふうに始めてみたけれど、今一歩広げるためにどうしたらいい?

『ホームページ&ブログ相談』 ≪予約制 1回 1時間 2,000円≫

すでに起業してホームページやブログをお持ちの方向けに、
「ホームページ&ブログ相談」サービスを行っています。

ご利用頂いた方からは、

「具体的なHP改善方法や仕事のアドバイスを
ありがとうございました。
客観的にお客さんの目でみて、きちんと伝わるページになっているのか
不安でしたが、色々気づかなかった改善点など発見ができました。」
との声も。

<ご相談内容の例>
・ホームページを作ってみたが、なかなか売上アップにつながらない...
・アクセス数を上げるためにどんな改良や対策がとれるか?

詳しくはこちら

→ http://www.uproom.info/about/up_43.html

☆いずれも母子家庭等経済的に困難な横浜市在住・在勤・在学の方には
相談料の免除制度あり(必要条件・手続きあり)


─[編集後記]──────────────────────────────

デパートの不振で、いろんな地域から撤退のニュースが聞こえてきます。
チラシを見るたび、「コト消費の時代」と言われながらも
いつまでも「モノを売ろう」としているからだよなぁと思っていました。

個人的には、家具や家電の量販店がデパートに入るようになる流れは何か違う
と思っていたのですが、

バブル時代を経験している同年代の女性と話していて

「デパートで安っぽいものを売られたら、買うところがなくなって困るのよ。」

とおっしゃる方がいて「やっぱりそうだよね?」と思いました。

そう感じている女性たちは、確実にいると思うのです。

先日、高校生のダンス大会で、惜しくも2位になったチームが
「バブル時代」をテーマに衣装とダンスを組み立てていたのですが
(YouTubeでも人気になってるかも)

参考にされていたのが、平野ノラさんと、荻野目洋子さんと、工藤静香さん。

何かバブルって勘違いされてるなぁと。(^^;)

本当のバブル時代は、確かに今からみると変な流行デザインもあったけど、
曲がりなりにもデザイナーズブランドだったり、海外ブランドだったりもしたので
質の良さもおしゃれさもあった。

あの頃のような爆買いこそしないし、
デフレで値段の感覚もお金の使い方も変わったけれど、

いいモノに触れてきた人達が、同じ質を求めた時、どこに買いに行くかといえば
デパートしか残っていないのです。

デパートは、ショッピングモールには絶対替われない、
高い文化性を発信する場であり続けて欲しいなぁ、と思ってます。

(女性起業UPルームナビゲーター 吉枝ゆき子)

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 女性起業UPルームは、日本マイクロソフト株式会社と横浜市、および
 (公財)横浜市男女共同参画推進協会が協働し、2007年6月に開設した
 女性の起業支援拠点です。

 【発行元】(公財)横浜市男女共同参画推進協会
 〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町435-1
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 Tel・Fax:045-862-4749
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